一度衰えてしまった視力を回復させる視力回復トレーニング。この視力回復トレーニングは、長時間
のデスクワーク、パソコンの使用などで仮性近視になってしまった時に行うトレーニングです。では、
視力回復トレーニングには、どのような種類があり、それぞれどのような効果があるのかを
見ていきましょう。
◆遠近運動
遠くを見たり、近くを見たりする運動。人の目は近くのものを見続けると毛様体の筋肉が緊張して
水晶体が厚くなったままになり遠くのものが見え辛くなります。毛様体の緊張をほぐす効果があり、
視力回復トレーニングとしては最も一般的に行われる方法です。視力回復センターでは遠近運動
専用の機械を使ってトレーニングをします。
◆眼球ストレッチ
上下左右、斜めを見る運動。眼球を上下左右に動かすことで目のまわりの筋肉をほぐします。眼球
を動かし過ぎる事は良くないとも言われているのでやり過ぎないように注意が必要です。遠近運動と
セットで行うとより効果が実感できるといいます。
◆ピンホール法
ツールを使い放射状に視線をまわすトレーニング。放射状に視線を移動しながら、時計まわりに
360度まわすという視力回復トレーニングです。
これらの視力回復トレーニングは、視力回復や眼精疲労の助けとなるかもしれませんが、視力矯正
などの効果を期待することはできないと思われます。また、誤った使用法により、目の健康をそこなう
こともありますので、専門医に相談して、適切な診断やアドバイスを受けることをおすすめします。
2005年は悪質なFX業者が顧客の資金を持ち逃げするといった事件が後を絶たず、金融庁が
FX業者に金融先物取引業の登録を義務付け、以来、そうした悪質な事件は耳にしなくなりました。
ですから、FX業者を選ぶ場合、金先登録業者かどうかが最低限の確認事項という個人投資家が
増えていると思うのですが、これはこれで、とてもいいことだと思います。 現在は悪質業者が入り
混じるFX業界というイメージを払拭する方向に着実に向かっている感じがします。 ところが、今度は
業者の競争激化にも目を向けないといけない時代になりました。他のサイトやブログをみると、
手数料の安さに着目してFX業者を紹介しているブログもありますが、手数料の安さは大歓迎です
が、一方で注意すべきことがあります。 2006年7月14日に「ねっと外為くん」で有名なワールドコアFX
式会社が金融先物取引業を廃止すると発表しました。要するに、FX口座を廃止するというもの
です。 たとえ、含み損を抱えている口座であっても強制終了となります。 問題はどうして廃止という
事態に陥ったか?という点です。口座のポジションは8月18日午後5時以降、強制的に清算されます。
ですから、口座内のポジションは、それまでに決済する必要があります。 こんな事態に陥った理由に
ついて、ワールドコアの高橋社長は「今年度に入ってからの手数料収入の激減、顧客獲得の伸び
悩み等から自己資本規制比率の維持が困難であり、今後の会社経営が非常に厳しい状況になると
予測されるため、金融先物取引業の廃止を決定した次第です」と説明しています。 FX業界の顧客
(口座)獲得競争の激しさを感じさせます。 こうした事態を見て、私たち個人投資家はFX業者選び
には知恵を働かせる必要があります。口座廃止の事態で最も被害を受けるのは、長期的な金利
収入を想定して目先の含み損を我慢してポジションを維持している「スワップ派」の投資家です。
常々、私はスワップ用口座とスイングトレード用の口座を分けてFXを実践しています。 その理由の
ひとつにスワップ用口座は向こう5〜10年間、経営的に大丈夫そうな業者を選びたいからです。
経営的に大丈夫そうな業者というのは、老舗で口座数も多く、資本金も十分に積んでいることが条件
です。また、上場企業もいいですね。